(這篇是我的日語功課:〈我眼中的日本〉。從來沒有寫過一千四百多字的日語文章,這陣子幾乎每天都在看日文書,果然進步了。已經修正文法等錯誤,中文翻譯稍後附上。)
2004年の夏休み、わたしは初めて日本へ行った。普通の香港人と違って、目的地は東京ではなく、関西の京阪神などだった。わたしも同行の友達も、歴史学科の学生なので、にぎやかな東京より、古風が溢れている京都に憧れていた。その後何回も日本へ行ったこともある。
わたしの日本の印象、たぶん旅からだった。
日本は、現代化とともに伝統的な国。
京都にいた4日間、「東寺庵」という「旅籠」に泊まった。「旅籠」は「はたご」と読んで、意味は「旅館」や「ホテル」と大体同じものの、江戸時代から呼ばれている古い言葉。やはり京風。
あの「東寺庵」は、「旅籠」と呼ばれたが、はっきり言って豪華ではなく、実は少し粗末だった。建物は古かったし、いわゆる「個室」があったけれども、中に二段ベッドが一つしかなくて、時々小さなゴキブリも出た。東寺庵は、浴場もシャワーもなくて、入浴のことは近くの銭湯に行かなければならなかった。銭湯といえば、若者にとってほかの人といっしょに入浴するのは恥ずかしいだろう。でもこれは日本の独特な文化遺産だと思う。家族とか友達とかお互いの背中を洗ってから、湯船に入っておしゃべりするのはいい時間だと思う。
旅籠の中に、畳が敷かれた部屋が一つあって、いろんなところからの旅人はその部屋で出会って、毎晩一緒にビールを飲んだりおやつを食べたり旅行情報を交換したりして楽しかった。これは立派なホテルに泊まっていたら得られない体験だ。
日本は、身障者に優しい国。わたしは足が不自由なので、バスに乗るのはいつもちょっと苦手。もし座席がなかったら、降りるまでずっと立っていなければならない恐れがある。日本にいたとき、地下鉄でもバスでも、いつも優先席が空いていたので座れた。優先席が誰かに座られていたときがあっても、誰か座席を譲られたこともあった。京都のバスの座席の側に、「どうぞ・・・どうも・・・体の不自由の方に座席を譲ってください」と書いた告示を見たことがある。
京都だけではなく、沖縄でも身障者へのやさしさをよく見えた。去年沖縄へ行ったとき、観光バスツアーに参加した。日本国民ではなくても、身障者および介護者の割引が利用できた。沖縄の交通機関も割引がくれた。日本の法律によって日本人以外は割引が利用できないことになっているが(帰国後わかったのに)、バスの運転士とか駅の係員とか半額を払うのを許してくれた。日本人の優しさにとても感心した。
日本は、完璧を求める国。
沖縄の観光バスツアーのことだった。ツアーに参加したのはほとんど日本人だったが、わたしのような香港人もいた。ガイドさんは日本語しかわからなかったので、途中の解説は全部日本語だった。香港人は二、三人しかいなかったから、わざわざ英語や中国語で解説しなくても納得だと思った(広東語はもちろん)。バスを降りたとき、ガイドさんは小さな掲示板で集合時間をみんなに知らせた。ある香港人夫婦の2人は質問があったからガイドさんに話しかけた。夫婦は日本語ぜんぜんわからなかったので、とにかくガイドさんはできるだけ、簡単な英語で丁寧に説明してあげた。わたしは「ちょっと通訳させてください」と言って、ガイドさんはとても喜んでわたしに日本語で言ってから、わたしは広東語に通訳した。後でガイドさんがわたしに感謝した。ガイドさんはサービスを重視し、全部のお客さんに知っていた沖縄のことをできる限り伝えたかったとわたしは思う。
以上はわたしの日本印象。ほとんどいいこと。
もし日本に長時間住んでいるチャンスがあったら、よくない方面も発見するんだろうか。いずれにせよ、日本は、好きな国の一つだ。
先生のコメント:日本での体験をとても詳しく説明できましたね!まるで私もをそこにいたようにその状況が鮮明に頭に浮かびました!











